2008年04月20日

外見の影響について考える恋愛心理学

外見というのは、顔の作りだけの話ではありません。
顔のつくりだけ見ると一見大したことはないようでも
自分の性格や趣味、雰囲気で顔は随分変わるものなんです。
ぶっちゃけ外見は大切です。
ただ、ここで言う外見とは、見た目だけの意味じゃないんです。

たとえば、芸福山雅治さん。
芸能人の「福山雅治」さんを例にとってみましょう。
福山さんは「かっこいい!」と女性の人気が高ようですが
もし彼がとてもだらしなく、浮浪者のような生活をしていたとしたとしたら?
あなたはどう思いますか?
かっこいいと思わないかもしれませんよね。
今の彼は芸能人というオーラや身に着けているもののかっこよさなどによって
自分の魅力を最大限にひきだせているのでしょう。
そして、実際の女性が現実に好きになる人というのは
だいたいはその大半が福山雅治とはあまり似ていない顔の作りの人ですよね。
福山さんには福山さんなりの良さがあり、
実際に好きになる人にはその人なりの良さがあるという訳です。
なので、決して「外見が福山さんじゃなければいやだ!」というわけではないんです。

ならば、今まであまり「かっこいい」「かわいい」と言われたことのない人も
自分の魅力を引き出す為に雰囲気や身につけるものなどを変えることもできるのではないでしょうか。
それが出来れば、「かっこいい」「かわいい」といわれるようになるかもわかりませんよ。


そしてあともうひとつあります。
よくティーンの雑誌で「彼氏がいる女の子はかわいい」という見出しを見かけますよね。
これを読んだ人の中には
「彼氏ができなきゃかわいくなれないのかなー。
それなら片思いの人には意味ないよね〜」
と思う人もいるようですが、それは違います。
その理由は、彼がいるということで自分を良く見せたいと努力しますよね。
彼からかわいいと言ってもらえると自信が出てきますよね。
そのことによって更にかわいくなれるものなのです。
もしも恋人がいないとしても、自分自身で同じ状況を作ることができれば少し変われるのではないでしょうか。
勿論これは女の子だけに限ったことじゃなく、男の人も同じですよ。
自分の雰囲気に自信の有る無しは出てしまうものだと思います。


外見ばかりを整えて他に気が回らないというような事はあまりよいこととは言えませんが、
外見にとらわれすぎて「絶対に無理」などと後ろ向きになるのはよくないことです。
そのような雰囲気こそが外見的にマイナス要因となってしまいます。
外見がどうとかで諦めてはいけません。
考え方次第でだれでも必ず良く見せられるのです。
あなたも内面からにじみ出る美しさを是非追求してみて下さい。


posted by へんてこ at 09:20 | TrackBack(1) | 恋愛 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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